家系心理学®
家系心理学は、個人の問題を家系という大きなシステムの中で理解する新しい心理学です。思考・感情・行動・人間関係・不調を個人だけの問題とせず、世代を超えて受け継がれる関係性やパターンとして捉えます。従来の心理学では説明しきれない繰り返される問題や理由のわからない感情・現象を、家系全体の視点から読み解く新たなアプローチです。
家系システム論®
家系は一つのシステムとして機能し、無意識の法則や繰り返される思考・行動パターン・クセが世代を超えて受け継がれます。個人の悩みや出来事も家系全体の流れの一部であることがあり、その構造を理解することで、繰り返しから抜け出し新たな選択が可能になります。
家系脚本®
家系には、過去の出来事や感情、価値観が積み重なって形成された「脚本」が無意識に受け継がれています。その影響で似た出来事や人間関係を繰り返すことがありますが、脚本に気づき理解することで、人生のパターンを見直し、新たな選択ができるようになります。
家系療法®
家系療法とは、個人の悩みや問題を「家系全体で創られた無意識の脚本(Family Script)」の視点から捉え、世代を超えて受け継がれる感情・価値観・行動パターンを解き明かす心理療法です。 家系脚本、家系システム論、家系心理学によってこれらの流れを読み解くことで、生きづらさを生きやすさへと転換していくのが家系療法です。